日本一低い山、天保山
大阪市港区にある、日本一低い山、天保山(てんぽうざん)の周囲一帯は天保山公園となっていて、観光スポットとしても人気です。
歴史
1831年(天保2年)から2年間、洪水防止と大坂への大型船の入港をしやすくする目的で「天保の大川浚」とよばれる浚渫工事が行われた。
大坂町人の熱の入れようは相当なもので、工事自体がお祭り騒ぎだったと伝えられている。
浚えられた土砂を積み上げられてできた築山は十間(約20m)ほどの高さがあり、大坂の町へ遡るため安治川に入ろうとする船にとって目印とする意図があった。
そのため当初は「目印山」と名づけられたが、のちに築かれた時の元号から天保山と称されるようになった。
海岸べりに高灯籠(灯台)が設けられ、山には松や桜の木が植えられて茶店なども置かれ、大坂でも有数の行楽地となった。
当時の舟遊びをする人々の姿は歌川広重などによって浮世絵に描かれている。
wikipediaより
大阪府飲食業生活衛生
同業組合港支部
( 港 飲 食 組 合)
〒552-0023
大阪市港区港晴3-2-9
ティアラ港201号
TEL 6573-3517
FAX 6573-3518
大阪府飲食業生活衛生
同業組合本部
〒542-0012
大阪市中央区谷町7-3-4
新谷町第3ビル312号
TEL 6761-5071
FAX 6761-5009
ホームページはこちら
![]() |
| スマートフォン 携帯用QRコード |