大阪府食品国民健康保険(食保)組合のご紹介
大阪府食品国民健康保険組合は、昭和32年に大阪府下の食品業界が結束し、組合員の健康と従業員の福利向上を願い、相互扶助の精神で作られた、組合組織の「国民健康保険」です。
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食品国保に加入するには、当組合に加入していることが必要です。 |
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食品国保に加入するには、事業所全員の加入が必要です。 但し、国民健康保険法の改正により、株式会社、合資会社、合名会社等の法人は、加入出来なくなりました。 |
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75歳になった方は加入できません。(後期)高齢者医療制度発足のため。 |
【食品国民健康保険利用のメリット】
※法人は加入出来ませんのでご承知ください。また、個人営業から法人営業に移行する
1.
市町村の保険料と異なり、所得の多少にかかわらず、事業主と、それ以外の従業員・家族に二分し、一人あたりの費用を月額定額方式でとっています。
そのため、食品国民健康保険の場合は市の保険料よりも安く加入することが出来ますので、どうぞご検討ください。
また、従業員におきましても負担がなく、福利厚生の一助となります。
平成23年4月1日現在の保険料は次の通りですが、改正されることがあります。
●40歳~64歳の方
事業主
月額 24,500円
医療分20,200円、支援金分1,800円、介護分2,500円
従業員
月額 9,000円
医療分4,700円、支援金分1,800円、介護分2,500円
家族
月額 8,500円
医療分4,200円、支援金分1,800円、介護分2,500円
●0歳~39歳及び65歳以上の方
事業主
月額 22,000円
医療分20,200円、支援金分1,800円、介護分0円
従業員
月額 6,500円
医療分4,700円、支援金分1,800円、介護分0円
家族
月額 6,000円
医療分4,200円、支援金分1,800円、介護分0円
2.
病気やケガをした時にうけられる給付は、7割で他の給付と同じですが、食品国保では、高額療養費、出産育児一時金、 出産手当金(従業員のみ)、葬祭費、入院した時の傷病手当金(事業主・従業員のみ)などが、給付されます。
3.
さらに組合員の「健康づくり」を積極的に支援するため、人間ドックなど「検診」の費用助成、「夏の保養所」やスポ-ツの奨励、健康者に対する表彰や長寿のお祝い、健康カレンダ-や健康図書ならびに「食品国保だより」の配布や育児月刊誌「赤ちゃんとママ」の1年間無償配布を行っています。
4.
出産や育児の悩み、病気の心配、介護の不安、医療や福祉の情報などで困った時、フリ-ダイヤル0120-03-1199におかけいただくと、専門のスタッフが相談内容にお答えいたします。
時は、 移行前に適用除外の申請をして頂きますと現食品国民健康保険は
適用されます。ただし厚生年金に加入が条件です。
保険会社と全飲連が提携した団体契約の保険や共済制度に加入できます。飲食業者様向けの各種保険は安い掛け金で大きな補償が得られます。
1.
食中毒賠償制度
2.
普通障害・交通傷害補償制度
3.
全飲連共済制度
4.
団体所得補償保険
5.
おみせのマスター
6.
団体積立終身保険
7.
港支部提携の保険代理店による独自の保険制度